2019-07-17
山羊座満月
イギリスに来てちょうど1ヶ月が経った今日は山羊座満月の月食。
月光浴とムーンウォーターをつくるためのお水を汲みに
Glastonbury Tor (グラストンベリー・トー)を目指した。
向かう途中から月食が始まって
イギリスの田舎の広い広い野原の向こうに浮かぶお月様は
とても幻想的だった。
月に向かって、歌う一人の女性がいた。
さっきまでの丘の上の賑やかさも遠くに感じて
彼女の声だけがまっすぐと月へと届いているかのようだった。
心をありがとうでいっぱいにしたら
満たされる。
- - -
帰りにお腹が空いて、
0時まで空いていたKEBABやさんでチップスを。
待っている間にメキシコ人のお客さんに話しかけられ
「君、日本人?日本人大好き、日本人特別!」と何度も握手を求められた。
彼の父も漁師だそうで、意外な場所で意外な共通点。
満月の夜の大切な思い出。
2019-07-02
2019-06-27
Nice to meet you!
UNDERGROUNDに乗って
PaddingtonからSouth Kensingtonまで。
South Kensingtonは初めてのロンドンで滞在していた
とても思い入れのある町。
お気に入りだった古いカフェは
チェーン店に変わっていたようだった。
Victoria and Albert Museumのカフェでお茶をしたかったのだけれど、
この美しい装飾の反面、机や椅子にちょっとギャップを感じてしまい、
写真を数枚撮って別のエリアへ移動することに。
OVERGROUNDに乗ってLondon Fieldsへ。
少し歩いているうちに、
この町は好きだなぁという感覚になった。
ほどよい公園といくつかのいい雰囲気のお店、すれ違うおしゃれな人、
町が明るい感じがするのだ。
今回の目的はロンドンを拠点にヘアメイクの仕事をしているYucaさんに会うことだった。
Yucaさんとはインスタグラムを通じて知り合った。
最初にメッセージのやりとりをしたのは去年の9月19日。
今年の2月には
「今年はどこかでyucaさんにお会いできそうな気がしています」と話していたら
本当に会えることになった。
しかも、LONDONで!
倉庫のようなヴィンテージショップ、植物が溢れるプランツショップ、
フランスのアンティークと日本のこけしや着物を扱うお店など
自分の足では辿り着けそうにないマニアックなお店にたくさん連れて行ってもらった。
だいたいのお店が18時には閉まるので
Brick Laneに着いた頃には時すでに遅し。
LONDONへの旅
Bristolから電車に乗って
LondonのPaddingtonまで。
イギリスの電車は時間帯によって値段が全然違う。
ラッシュ時は片道だけで100£以上もするから驚きだ。
今回は日本にいる間にこちらから早めに予約。
往復£48.50だった。
まず駅でチケットを発行するのが最初の試練。
機械にするか、窓口へ行くか。
窓口でメールの内容を見せればすぐに伝わるとは思ったが、
機械で試してみた。
予約番号と予約した時に使ったクレジットカードが必須。
あっさり発行できた。
次は何番のホームに行けばよいのか。
改札の前に着いて、電光掲示板から電車の時間を探すも全然見つからない…。
「遅れてるの?時間が違うの?」
そんな焦りから一転、
見ていた掲示板が到着の電車の時間ということが発覚。
これには一人で苦笑い。
とりあえず、改札を通過し、ホームにある掲示板から乗り場を見つけることができた。
ホームに着くと、電車が一台出発を待っている様子だった。
電車の行き先にはPaddingtonと書いてある。
これに乗ってしまいそうになったけれど、
私が乗る電車は乗り換えがあるのだ。
だから、電車の行き先はPaddingtonではないはず。
そんなことを自問自答しながら、ベンチに座り様子を伺うしかなかった。
ここで合っているのか、ちゃんと電車がくるのか、
そんな不安を抱えながら時間通りに私の電車はきた。
こんなふうに海外での初めてのことにはいつもドキドキ、ハラハラする。
初めてのおつかい気分だ。
その感情がちょっと楽しい。
2019-06-26
パスポート紛失事件
海外へ行くときはいつも
日本の金券ショップで両替をして行っていたのだけれど
現地のほうが手数料が安いと聞いて
今回イギリスで日本円をポンドに替えた。
場所によって値段(手数料)が違うのは、日本と同じ。
結果、日本で両替していくのとそんなに変わらなかった。
私がよく利用している大阪駅前第二ビルにある金券ショップの場合、
5£・10£・20£...何枚ずつにされますか?と希望の枚数を聞いてくれるのだけど
イギリスではそういうわけもなく、
全部20£の紙幣といくらかの小銭になって返ってきた。
その20£の束は異国の紙幣ということもあってか
使い古されたおもちゃみたいに感じて
「このお金を全部新札に替えたい」と彼に伝えたけれど
この国では"storenge"、
そぅ、「変」らしい。
銀行に行って尋ねてみると
対応してくれた人も「どういうこと?」と聞き返すほど
"unusual" なことらしかった。
そもそも新札を常備していないようだ。
それでも、「10£で試してみよう」と言ってくれて、
20£を全部10£に替えてくれた。
新札とまではいかなかったけれど
返ってきた10£のお金は20£の紙幣の状態よりずっとよかった。
綺麗なお金のほうが使うとき、
大切に思える。
数日後、
イギリス発信の電話番号から着信があった。
不思議に思いながらも
彼に「何でだろう?」と話していたら
彼の電話にも着信と伝言があったようで
「何か落し物をしていない?」と聞かれた。
そう、両替をしに行った銀行にパスポートが入ったケースを
丸ごと忘れてきてしまっていたのだ。
しかも、電話があるまで気づかなかった。
彼らはその中に入っていた飛行機の予約表に載っていたメールアドレスにまで
メールを送ってくれた。
翌日引き取りに行くと
窓口へ辿り着く前に、銀行の方が私に気づき
「パスポートを忘れた人だよね?」と
話しかけてくれた。
「大使館に電話をするつもりだったのよ」
と通りすがりの別のスタッフの方に言われて
私はすっかりこの銀行で有名人になってしまったようだった。
戻ってきたケースの中身を確認すると
念のためにと持っていた日本円とユーロを入れた封筒が入っていた。
それも私にとっては結構な額...。
びっくりだった。
お金まで入れていたとは思っていなかった自分と
イギリスでお金を落とし、取られることなく戻ってきたことに。
" 私は運がいい "
普段からそう思うようにしている。
そのおまじないが効いたのだと信じている。
日本の金券ショップで両替をして行っていたのだけれど
現地のほうが手数料が安いと聞いて
今回イギリスで日本円をポンドに替えた。
場所によって値段(手数料)が違うのは、日本と同じ。
結果、日本で両替していくのとそんなに変わらなかった。
私がよく利用している大阪駅前第二ビルにある金券ショップの場合、
5£・10£・20£...何枚ずつにされますか?と希望の枚数を聞いてくれるのだけど
イギリスではそういうわけもなく、
全部20£の紙幣といくらかの小銭になって返ってきた。
その20£の束は異国の紙幣ということもあってか
使い古されたおもちゃみたいに感じて
「このお金を全部新札に替えたい」と彼に伝えたけれど
この国では"storenge"、
そぅ、「変」らしい。
銀行に行って尋ねてみると
対応してくれた人も「どういうこと?」と聞き返すほど
"unusual" なことらしかった。
そもそも新札を常備していないようだ。
それでも、「10£で試してみよう」と言ってくれて、
20£を全部10£に替えてくれた。
新札とまではいかなかったけれど
返ってきた10£のお金は20£の紙幣の状態よりずっとよかった。
綺麗なお金のほうが使うとき、
大切に思える。
数日後、
イギリス発信の電話番号から着信があった。
不思議に思いながらも
彼に「何でだろう?」と話していたら
彼の電話にも着信と伝言があったようで
「何か落し物をしていない?」と聞かれた。
そう、両替をしに行った銀行にパスポートが入ったケースを
丸ごと忘れてきてしまっていたのだ。
しかも、電話があるまで気づかなかった。
彼らはその中に入っていた飛行機の予約表に載っていたメールアドレスにまで
メールを送ってくれた。
翌日引き取りに行くと
窓口へ辿り着く前に、銀行の方が私に気づき
「パスポートを忘れた人だよね?」と
話しかけてくれた。
「大使館に電話をするつもりだったのよ」
と通りすがりの別のスタッフの方に言われて
私はすっかりこの銀行で有名人になってしまったようだった。
戻ってきたケースの中身を確認すると
念のためにと持っていた日本円とユーロを入れた封筒が入っていた。
それも私にとっては結構な額...。
びっくりだった。
お金まで入れていたとは思っていなかった自分と
イギリスでお金を落とし、取られることなく戻ってきたことに。
" 私は運がいい "
普段からそう思うようにしている。
そのおまじないが効いたのだと信じている。
2019-06-23
Stanton Drew Stone Circles
新月や満月にお願いことを書きはじめて10年以上経つけれど、
得にパワースポット好きとかそういうわけではない。
イギリスのパワースポットと呼ばれる
GlastonburyやStonehengeも行きたいと思っていたどころか
彼に「こういうのあるけど行く?」と聞かれるまでは
その存在すら知らなかった。
だからこそ、
不思議な縁を感じてしまう。
ここStanton Drew Stone Circles(スタントン ドリュー ストーン サークル)も
蚤の市の帰りに一杯飲みたいということになり
私の好きなパブが近いということで寄った感じである。
Stanton Drew Stone Circlesは3つのストーンサークルがある。
最大の円はStonehengeよりも大きく、
Avebury(エイヴベリー)についで27個もの石が残っている。
愛用しているリングのオニキスの石にパワーチャージ中。
"いつもありがとうございます" も忘れずに。
以前来たときはサッカーワールドカップの日本 vs ベルギー戦で
逆転負けしたのを同じ席で見たんだった。
次はこちらでサンデーローストディナーを食べたいと思っている。
2019-06-21
夏至のStonehenge
去年の冬至に続き、
夏至のStonehenge(ストーンヘンジ)へ。
交通渋滞を懸念して
AM0:00過ぎに出発。
一番近い駐車場に車を止めることができた。
朝は気温6°Cと寒く、吐く息も白い。
冬との大きな違いは出店がいくつか出ていて
神聖な気配というよりは、賑やかな雰囲気。
石の周りはサンセットを見届けた人たちが
一晩過ごしたような痕跡が。
Stonehenge(ストーンヘンジ)は紀元前2500年から紀元前2000年の間に
立てられたと考えられている先史時代の遺跡。
数年前から遺跡保護のため、サークル内は立ち入り禁止になり、遠くからしか見ることができないが、
夏至・冬至・春分の日・秋分の日は自由開放され、直接石に触れることができるのだ。
ある者は石に触れ、ある者は祈り、
ある者は歌い、ある者は踊る。
思い思いに夏至の太陽を待った。
朝が来ることがこんなにも素晴らしいことかと思う。
2019-06-17
射手座満月のGlastonburyを目指して
ジュピターイヤーのジュピターフルムーンの瞬間、
計らずとも飛行機の上にいた。
12年にたった一度の「フォーチュン満月」、
キーワードは「海外」!
お月様に可能な限り近いところで、
海外を目指していたのだから
こんな時、いい流れにいるのだと思える。
機体の一番後ろの小さな窓から月を探してみたけれど
見つけられず、席に戻っていつものノートにお願い事を綴った。
ヒースロー空港に着いて、
バス乗り場を間違えてしまい
乗りたかったバスを一本逃してしまった。
1時間の待ち時間のあいだに
彼がGlastonburyに月を見に行こうと提案してくれた。
疲れと眠気で一瞬躊躇ったけれど
"今しかない"と思い、行きたいと言った。
Glastonbury(グラストンベリー)は、イングランド・サマセットにある小さなタウン。
町はアリマタヤのヨセフや聖杯、アーサー王の伝説で知られている。イギリス屈指のパワースポット。
また、世界最大規模の音楽フェスGlastonbury Festival(グラストンベリー・フェスティバル)も有名で
日本のフジロック・フェスティバルのモデルになっている。
Bristolを出発した時、
月は雲の中だった。
だんだん空が眩しくなって
真っ暗な道を月が照らし始めた。
Glastonbury Tor (グラストンベリー・トー)と呼ばれる丘を目指す前に
麓にあるChalice Well (チャリス・ウェル)から湧き出るChalice Water(チャリス・ウォーター)で
手を洗い、お水を飲んだ。
Chalice Wellの底にはキリスト最後の晩餐で使われた聖杯が埋められていると言われていて、
鉄分を多く含んで赤み帯びていることから「赤い泉」、
右手にあるThe White Spring(ホワイト・スプリング)はカルシウムを多く含み、「白い水」と呼ばれている。
満月のエネルギーとこの地のエネルギーをたっぷり受け取って
しばらくの間月光浴。
「呼ばれた者しか行くことができない場所」
「異世界への入り口」
などと言われているこの場所。
夜はいっそう神秘的で、
本当にどこか違う世界へ行けるような気がした。
飛行機の中で書いた願い事のひとつは
「今回の旅行であまり計画を立てない、
を習慣にしたら面白いシンクロが次々と起こりました。
今、波に乗れています。ありがとうございます!」
だった。
この夏のイギリスでの滞在中、
どんな出来事が起こるか今から楽しみ。
計らずとも飛行機の上にいた。
12年にたった一度の「フォーチュン満月」、
キーワードは「海外」!
お月様に可能な限り近いところで、
海外を目指していたのだから
こんな時、いい流れにいるのだと思える。
機体の一番後ろの小さな窓から月を探してみたけれど
見つけられず、席に戻っていつものノートにお願い事を綴った。
ヒースロー空港に着いて、
バス乗り場を間違えてしまい
乗りたかったバスを一本逃してしまった。
1時間の待ち時間のあいだに
彼がGlastonburyに月を見に行こうと提案してくれた。
疲れと眠気で一瞬躊躇ったけれど
"今しかない"と思い、行きたいと言った。
Glastonbury(グラストンベリー)は、イングランド・サマセットにある小さなタウン。
町はアリマタヤのヨセフや聖杯、アーサー王の伝説で知られている。イギリス屈指のパワースポット。
また、世界最大規模の音楽フェスGlastonbury Festival(グラストンベリー・フェスティバル)も有名で
日本のフジロック・フェスティバルのモデルになっている。
Bristolを出発した時、
月は雲の中だった。
だんだん空が眩しくなって
真っ暗な道を月が照らし始めた。
Glastonbury Tor (グラストンベリー・トー)と呼ばれる丘を目指す前に
麓にあるChalice Well (チャリス・ウェル)から湧き出るChalice Water(チャリス・ウォーター)で
手を洗い、お水を飲んだ。
Chalice Wellの底にはキリスト最後の晩餐で使われた聖杯が埋められていると言われていて、
鉄分を多く含んで赤み帯びていることから「赤い泉」、
右手にあるThe White Spring(ホワイト・スプリング)はカルシウムを多く含み、「白い水」と呼ばれている。
満月のエネルギーとこの地のエネルギーをたっぷり受け取って
しばらくの間月光浴。
「呼ばれた者しか行くことができない場所」
「異世界への入り口」
などと言われているこの場所。
夜はいっそう神秘的で、
本当にどこか違う世界へ行けるような気がした。
飛行機の中で書いた願い事のひとつは
「今回の旅行であまり計画を立てない、
を習慣にしたら面白いシンクロが次々と起こりました。
今、波に乗れています。ありがとうございます!」
だった。
この夏のイギリスでの滞在中、
どんな出来事が起こるか今から楽しみ。
2019-02-05
すべての始まりはイギリスだった
私の出身は長崎県平戸市にある生月(いきつき)という小さな島で、
高校を卒業するまでの18年間をこの島で過ごした。
水色の橋が掛かったのは、確か小学校3年生の時で、
前より少しだけ簡単に遠くへ行けるようになった。
詩を書くようになったのは中学1年生の思春期真っ只中で、
きっかけは好きだった先輩との些細な出来事や初めての感情を忘れたくなかったからだった。
目が合ったこととか廊下ですれ違ったこと、朝の通学路で見かけて追いかけたこと、
上履きの中に手紙が入っていたこと、先輩の靴の匂いをこっそり嗅いだこと。
あの頃は溢れてくる感情に毎日忙しくて、
教科書の余白にその想いを書いてばかりいた。
24歳で結婚して、ハワイで結婚式を挙げた。
それが私にとって初めての海外。
34歳で離婚するまでは、
ハワイと台湾が私の知ってる外国だった。
きっかけは突然やってきた。
仕事でイギリスへ行けることになったのだ。
イギリスの展示会をまわり、美味しいものやかわいいものを見つけてこようという、
夢のような話だった。
そんな時、一番近くで応援して欲しかった人に反対された。
とっさに思ったのは
"この人と一緒にいても世界は広がらない"
ということだった。
私は離婚という道を選んだ。
これまでの10年より自分の未来を信じた。
2016年9月。
初めてのヨーロッパはイギリス・ロンドン。
目に飛び込んでくる景色の美しさや自然の壮大さに、
この国の今が私の住んでいる日本と同じ時代の中にいることを不思議に思った。
ハイド・パークを歩いている時、
ちょうど西陽が池や芝生や草花を照らし、
そのきらきらした池を優雅に泳ぐ白鳥たちの姿を見て天国みたいだと思った。
「いつかここに住みたい」
込み上げてくる気持ちに胸が熱くなった。
そして、その気持ちをハイド・パークに落としてきた。
私はすっかりイギリスに恋をしてしまったのだ。
帰国の翌日、またイギリスに行く時のためにできることをしようと
HelloTalkというアプリを教えてもらい、すぐに登録した。
イギリス人の彼からメッセージが届いたのは、
その3日後だった。
私の人生はイギリスで変わったと思う。
イギリスが私を呼んでくれて、強くしてくれたと思う。
私は根っからの経験フェチだ。
今まで見たことのないもの、感じたことのないもの、
その国の風の匂いを嗅いで、何千年と続く異国の教会の壁に触れてみたいと思う。
言葉や文化を超えて、誰かに会いたい。
外の世界に出れば出るほど、
自分の内側の世界を見つけることができるから。
ここ2年ほどの間に、
フランス・イタリア・オランダ・ポルトガル・韓国・台湾・フィリピン・ヴェトナムへ行った。
その先々で思うのは、日本人が少ないこと。
実際のところはいるのだろう、けれどほとんど出逢わない。
中国人や韓国人ばかりで、
よく「ニーハオ」と声を掛けられる。
私は少し危機感を覚えた。
情報に溢れる時代の中で、
携帯の画面の中には計り知れない世界が広がっていることも知っている。
その反面、何が本当で何が嘘で、何が重たくて何が軽いのかさえ見失いそうになる。
もっと外に出なくちゃと思うし、
もっと外に出て行って欲しいと思う。
2018年11月、会社を退職した。
真夏の決心は裸で海に飛び込んだ気分だった。
働き方を変えたいというより、生き方を変えたかった。
40歳になったとき、どうなっていたいかを想像して。
2019年1月18日。 開業届を出した。
そして、今日は2月5日。水瓶座の新月だ。
私は今、第3の人生のスタートラインに立っていると思っている。
次のステージへ行くための始まりの日。
忘れないために、伝えるために、このblogをはじめることにした。
これまでの旅の記憶を辿りながら、
これからのイギリス移住への道のり(今はまだ不安と未知だらけ!)を記していこうと思っている。
そして、宇宙の法則の話、
月や星からどんな影響を受けて、どう行動に移して、思いがけない出来事が起こったかなども。
そして、このblogがいつか誰かの教科書になれたら私はうれしい。
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