2019-07-23
英語で「めっちゃ暑い!」
7月に入ってから、Bristolでちゃんとした雨が降ったのはまだ1日だけという奇跡。
今日はこの夏一番の暑さで、気温は32℃にまで上がり、
日陰のひんやりとした涼しささえ感じられなかった。
写真はBristol Prideの時に西陽にカメラを向けていたら
通りすがりのおにぃさんがポーズを決めてくれた一枚。
後ろのSeagull(カモメ)もいい感じです。
今日みたいな日は「I'm boiling! 」がぴったり。
boilingは”沸騰している”という意味で、沸騰しているみたいに暑い!ということです。
寒すぎる時は「I’m freezing! 」
freezingは”凍っている”という意味で、凍りそうなくらい寒い!という意味になります。
ちなみに、天気に関係ないですが自分の体が火照っていて熱い時に使うのが
「I'm on the fire.」
どれも覚えやすい表現だと思います。
心地いい暑さの時に、彼がよく言う表現が面白いなぁと思っていたら
ニュースのお天気キャスターの方もTVで言っていました。
「scorchio!」(スコッチォ)
その響きの通り、ポルトガルの気候のような心地良さの時に使うよう。
正式な単語はなく、このイギリス人のギャグが由来だとか。
2019-07-15
英語で化粧水とは?
日本から持ってきていた化粧水がなくなったので
イギリスで調達しようと薬局へ。
yucaさんに教えてもらったフランスのBIODERMAの化粧水が欲しかったのだけれど、
BIODERMAのコーナーを見渡しても化粧水らしきものが見つけられず
お店の人に聞くことに。
英語で化粧水とは?
Google翻訳で出てくるのはlotion(ローション)。
日本でもよく耳にする言葉。
それで伝わると思っていたら
大間違いだった。
「lotion」と繰り返し言っても、
「どんなタイプの?どんな目的で?」と聞き返され、
まったく通じない。
「化粧を始める一番最初の…」と伝えたところ、
別の売り場に案内され、出されたのがチューブタイプのクリームだった。
どうやら化粧下地と思われたようだ。
そこで、
「お風呂から上がって最初につける…」と伝えると
「toner?」と言われて、「それ!」とようやく。
英語で言うlotionとは、液体全般のことを言うようでかなり幅広い。
「lotionを探してる」っていうのは、
「ジュースを探してる」って言ってるのと同じようなことだと彼に言われた。
最終的に連れて行かれた売り場は
薬局と提携しているブランドのもので
化粧水は買えたものの、本当に欲しかったものは買えなかった。
でも、いい。
失敗から学びがあった。
化粧水はtoner。
顔専用の場合は「face toner」と伝えるほうがよさそう。
2019-06-30
Where are you going?
彼と付き合うようになってもうすぐ3年。
「外国人の恋人ができたら、英語を話せるようになるのが早い!」
とよく耳にするけれど、
魔法にかかったようにうまくなるなんていうのは
まずありえない。
私はというと
以前より聞き取れるようになったものの
話すほうはあまり上達していないように思う。
だから、未だに彼との間に勘違いが頻繁に勃発する。
先日、友達とランチに行くと話していたら
「Where are you going?」
といつものように彼に聞かれた。
私は最初の ”Where” に引っ張られて、
「どこにランチに行くの?」と
聞かれているのだとずっと思っていた。
私はいつも
「家の近所の...」とか「梅田の...」と答えていた。
"「どこに」って言っても分からないのに何でいつも聞いてくるんだろう… "
そんな疑問を持ちながら、2年半も経過していた。
この場合の
「Where are you going?」は
「どこにランチに行くの?」ではなく
「どんな種類のレストランに行くの? 」「何を食べるの?」
といったような意味だということが発覚した。
だから、返事は
「I’m going to go to Italian restaurant.」
「I’m going to eat sushi. / I’m going to eat ramen.」
などが正しいということになる。
イギリスで毎日英語に触れていると
本やインターネットで検索してもなかなか出てこない表現に出逢う。
そういうものをまたここで記していけたらと思っている。
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