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2019-06-27

LONDONへの旅


Bristolから電車に乗って
LondonのPaddingtonまで。

イギリスの電車は時間帯によって値段が全然違う。
ラッシュ時は片道だけで100£以上もするから驚きだ。

今回は日本にいる間にこちらから早めに予約。
往復£48.50だった。


まず駅でチケットを発行するのが最初の試練。
機械にするか、窓口へ行くか。
窓口でメールの内容を見せればすぐに伝わるとは思ったが、
機械で試してみた。
予約番号と予約した時に使ったクレジットカードが必須。
あっさり発行できた。

次は何番のホームに行けばよいのか。
改札の前に着いて、電光掲示板から電車の時間を探すも全然見つからない…。
「遅れてるの?時間が違うの?」
そんな焦りから一転、
見ていた掲示板が到着の電車の時間ということが発覚。
これには一人で苦笑い。
とりあえず、改札を通過し、ホームにある掲示板から乗り場を見つけることができた。




ホームに着くと、電車が一台出発を待っている様子だった。
電車の行き先にはPaddingtonと書いてある。
これに乗ってしまいそうになったけれど、
私が乗る電車は乗り換えがあるのだ。
だから、電車の行き先はPaddingtonではないはず。
そんなことを自問自答しながら、ベンチに座り様子を伺うしかなかった。

ここで合っているのか、ちゃんと電車がくるのか、
そんな不安を抱えながら時間通りに私の電車はきた。


こんなふうに海外での初めてのことにはいつもドキドキ、ハラハラする。
初めてのおつかい気分だ。
その感情がちょっと楽しい。



2019-06-21

夏至のStonehenge


去年の冬至に続き、
夏至のStonehenge(ストーンヘンジ)へ。

交通渋滞を懸念して
AM0:00過ぎに出発。
一番近い駐車場に車を止めることができた。




朝は気温6°Cと寒く、吐く息も白い。



冬との大きな違いは出店がいくつか出ていて
神聖な気配というよりは、賑やかな雰囲気。



石の周りはサンセットを見届けた人たちが
一晩過ごしたような痕跡が。




Stonehenge(ストーンヘンジ)は紀元前2500年から紀元前2000年の間に
立てられたと考えられている先史時代の遺跡。
数年前から遺跡保護のため、サークル内は立ち入り禁止になり、遠くからしか見ることができないが、
夏至・冬至・春分の日・秋分の日は自由開放され、直接石に触れることができるのだ。





ある者は石に触れ、ある者は祈り、




ある者は歌い、ある者は踊る。




思い思いに夏至の太陽を待った。




朝が来ることがこんなにも素晴らしいことかと思う。



2019-06-17

射手座満月のGlastonburyを目指して

ジュピターイヤーのジュピターフルムーンの瞬間、
計らずとも飛行機の上にいた。

12年にたった一度の「フォーチュン満月」、
キーワードは「海外」!
お月様に可能な限り近いところで、
海外を目指していたのだから
こんな時、いい流れにいるのだと思える。

機体の一番後ろの小さな窓から月を探してみたけれど
見つけられず、席に戻っていつものノートにお願い事を綴った。

ヒースロー空港に着いて、
バス乗り場を間違えてしまい
乗りたかったバスを一本逃してしまった。

1時間の待ち時間のあいだに
彼がGlastonburyに月を見に行こうと提案してくれた。
疲れと眠気で一瞬躊躇ったけれど
"今しかない"と思い、行きたいと言った。

Glastonbury(グラストンベリー)は、イングランド・サマセットにある小さなタウン。
町はアリマタヤのヨセフや聖杯、アーサー王の伝説で知られている。イギリス屈指のパワースポット。
また、世界最大規模の音楽フェスGlastonbury Festival(グラストンベリー・フェスティバル)も有名で
日本のフジロック・フェスティバルのモデルになっている。



Bristolを出発した時、
月は雲の中だった。

だんだん空が眩しくなって
真っ暗な道を月が照らし始めた。



Glastonbury Tor (グラストンベリー・トー)と呼ばれる丘を目指す前に
麓にあるChalice Well (チャリス・ウェル)から湧き出るChalice Water(チャリス・ウォーター)で
手を洗い、お水を飲んだ。


Chalice Wellの底にはキリスト最後の晩餐で使われた聖杯が埋められていると言われていて、
鉄分を多く含んで赤み帯びていることから「赤い泉」、
右手にあるThe White Spring(ホワイト・スプリング)はカルシウムを多く含み、「白い水」と呼ばれている。






満月のエネルギーとこの地のエネルギーをたっぷり受け取って
しばらくの間月光浴。

「呼ばれた者しか行くことができない場所」
「異世界への入り口」
などと言われているこの場所。

夜はいっそう神秘的で、
本当にどこか違う世界へ行けるような気がした。


飛行機の中で書いた願い事のひとつは
「今回の旅行であまり計画を立てない、
を習慣にしたら面白いシンクロが次々と起こりました。
今、波に乗れています。ありがとうございます!」
だった。

この夏のイギリスでの滞在中、
どんな出来事が起こるか今から楽しみ。


ASIANA AIRLINES

今回のフライトはASIANA AIRLINESで
仁川空港経由。

乗り継ぎの時間も2時間弱で
今までの上海経由のホテル一泊に比べるとあっというまに
イギリスまで着いてしまった。

うれしいのは機内食が好みだったこと!

仁川→ヒースローで出てきたのは
プルコギを野菜で巻いて食べるというものだった。
一人でちょっと楽しい時間。