2019-07-30
コラム、連載のお知らせ
お知らせです。
以前、「つくりら」というウェブサイトのキービジュアル写真を撮らせていただいたのですが、
同サイトのコラム「暮らしのエッセイ」での連載が始まりました。
「Favorite things 世界を好きでいっぱいにする」という視点で1年間、綴らせていただきます。
懐かしい写真からBlogやインスタグラムに載せていない写真、話も掲載予定です。
ご覧いただけたらうれしいです。
過去に掲載されている方々のお話も興味深く、素敵な方々の暮らしの断片を垣間見ることで、この暑い夏でさえ、
いつもの毎日に変化をつけたくなるような、やる気が溢れてくるような気がしました。
つくりら
Favorite things 世界を好きでいっぱいにする 第1回(前編)
Favorite things 世界を好きでいっぱいにする 第1回(後編)
「暮らしのエッセイ」はこちらより。
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そして、新月や満月がくる度に
「どこにいてもできるような仕事ができますように!」とノートに書いていたことが現実になりました。
しかも、好きなことで!
もうすぐ、獅子座新月。
keikoさんの言葉はblogやメルマガなどからたくさん届きますが、今の私に特に響いたのが
「我が道を行ってください!ひるむことなく!
仕事で目立つ、仕事が成功しやすい、楽しいことを仕事にする!」
でした。
宇宙と繋がってる感〜!
ありがとうございます。
自由と不自由さは紙一重で、
思い悩む日々もありますが、
感謝の気持ちを忘れずに毎日いい気分で過ごすこと、
今はただそれだけを思いながら生きています。
2019-06-21
夏至のStonehenge
去年の冬至に続き、
夏至のStonehenge(ストーンヘンジ)へ。
交通渋滞を懸念して
AM0:00過ぎに出発。
一番近い駐車場に車を止めることができた。
朝は気温6°Cと寒く、吐く息も白い。
冬との大きな違いは出店がいくつか出ていて
神聖な気配というよりは、賑やかな雰囲気。
石の周りはサンセットを見届けた人たちが
一晩過ごしたような痕跡が。
Stonehenge(ストーンヘンジ)は紀元前2500年から紀元前2000年の間に
立てられたと考えられている先史時代の遺跡。
数年前から遺跡保護のため、サークル内は立ち入り禁止になり、遠くからしか見ることができないが、
夏至・冬至・春分の日・秋分の日は自由開放され、直接石に触れることができるのだ。
ある者は石に触れ、ある者は祈り、
ある者は歌い、ある者は踊る。
思い思いに夏至の太陽を待った。
朝が来ることがこんなにも素晴らしいことかと思う。
2019-06-17
射手座満月のGlastonburyを目指して
ジュピターイヤーのジュピターフルムーンの瞬間、
計らずとも飛行機の上にいた。
12年にたった一度の「フォーチュン満月」、
キーワードは「海外」!
お月様に可能な限り近いところで、
海外を目指していたのだから
こんな時、いい流れにいるのだと思える。
機体の一番後ろの小さな窓から月を探してみたけれど
見つけられず、席に戻っていつものノートにお願い事を綴った。
ヒースロー空港に着いて、
バス乗り場を間違えてしまい
乗りたかったバスを一本逃してしまった。
1時間の待ち時間のあいだに
彼がGlastonburyに月を見に行こうと提案してくれた。
疲れと眠気で一瞬躊躇ったけれど
"今しかない"と思い、行きたいと言った。
Glastonbury(グラストンベリー)は、イングランド・サマセットにある小さなタウン。
町はアリマタヤのヨセフや聖杯、アーサー王の伝説で知られている。イギリス屈指のパワースポット。
また、世界最大規模の音楽フェスGlastonbury Festival(グラストンベリー・フェスティバル)も有名で
日本のフジロック・フェスティバルのモデルになっている。
Bristolを出発した時、
月は雲の中だった。
だんだん空が眩しくなって
真っ暗な道を月が照らし始めた。
Glastonbury Tor (グラストンベリー・トー)と呼ばれる丘を目指す前に
麓にあるChalice Well (チャリス・ウェル)から湧き出るChalice Water(チャリス・ウォーター)で
手を洗い、お水を飲んだ。
Chalice Wellの底にはキリスト最後の晩餐で使われた聖杯が埋められていると言われていて、
鉄分を多く含んで赤み帯びていることから「赤い泉」、
右手にあるThe White Spring(ホワイト・スプリング)はカルシウムを多く含み、「白い水」と呼ばれている。
満月のエネルギーとこの地のエネルギーをたっぷり受け取って
しばらくの間月光浴。
「呼ばれた者しか行くことができない場所」
「異世界への入り口」
などと言われているこの場所。
夜はいっそう神秘的で、
本当にどこか違う世界へ行けるような気がした。
飛行機の中で書いた願い事のひとつは
「今回の旅行であまり計画を立てない、
を習慣にしたら面白いシンクロが次々と起こりました。
今、波に乗れています。ありがとうございます!」
だった。
この夏のイギリスでの滞在中、
どんな出来事が起こるか今から楽しみ。
計らずとも飛行機の上にいた。
12年にたった一度の「フォーチュン満月」、
キーワードは「海外」!
お月様に可能な限り近いところで、
海外を目指していたのだから
こんな時、いい流れにいるのだと思える。
機体の一番後ろの小さな窓から月を探してみたけれど
見つけられず、席に戻っていつものノートにお願い事を綴った。
ヒースロー空港に着いて、
バス乗り場を間違えてしまい
乗りたかったバスを一本逃してしまった。
1時間の待ち時間のあいだに
彼がGlastonburyに月を見に行こうと提案してくれた。
疲れと眠気で一瞬躊躇ったけれど
"今しかない"と思い、行きたいと言った。
Glastonbury(グラストンベリー)は、イングランド・サマセットにある小さなタウン。
町はアリマタヤのヨセフや聖杯、アーサー王の伝説で知られている。イギリス屈指のパワースポット。
また、世界最大規模の音楽フェスGlastonbury Festival(グラストンベリー・フェスティバル)も有名で
日本のフジロック・フェスティバルのモデルになっている。
Bristolを出発した時、
月は雲の中だった。
だんだん空が眩しくなって
真っ暗な道を月が照らし始めた。
Glastonbury Tor (グラストンベリー・トー)と呼ばれる丘を目指す前に
麓にあるChalice Well (チャリス・ウェル)から湧き出るChalice Water(チャリス・ウォーター)で
手を洗い、お水を飲んだ。
Chalice Wellの底にはキリスト最後の晩餐で使われた聖杯が埋められていると言われていて、
鉄分を多く含んで赤み帯びていることから「赤い泉」、
右手にあるThe White Spring(ホワイト・スプリング)はカルシウムを多く含み、「白い水」と呼ばれている。
満月のエネルギーとこの地のエネルギーをたっぷり受け取って
しばらくの間月光浴。
「呼ばれた者しか行くことができない場所」
「異世界への入り口」
などと言われているこの場所。
夜はいっそう神秘的で、
本当にどこか違う世界へ行けるような気がした。
飛行機の中で書いた願い事のひとつは
「今回の旅行であまり計画を立てない、
を習慣にしたら面白いシンクロが次々と起こりました。
今、波に乗れています。ありがとうございます!」
だった。
この夏のイギリスでの滞在中、
どんな出来事が起こるか今から楽しみ。
2019-05-05
月のこと
今日は牡牛座新月。
私は月星座が牡牛座なので、いつもよりちょっと特別な気分。
(月星座を調べるにはコチラより。)
夕方には美容院も予約していて
その前に気のいい場所に行こうと京都御所へ立ち寄った。
令和になって、新月になって、新緑が眩しくて、何もかもが ”新しい” で満ちていた。
黄いろのお花畑の中を歩きながら何度も深呼吸をして体中のエネルギーをリセット、
そんなイメージ。
昔の人は月のリズムとともに暮らしていたらしい。
女性の月経や出産についてはよく知られていることだけど、
木の伐採や牛乳の加工、髪の毛のカットや手術に至るまで。
遠洋漁業の漁師だった父は満月の時しか家におらず、
その間を白月(しらつき)と呼んだ。
私が育った島の名前にも「月」が入っているせいか、
小さい頃から月はいつも身近で大切な存在だったように思う。
私は新月と満月の日にパワーウィッシュを書いている。
満月に書くようになったのはここ2年半ほどで、
新月に書き始めてからは今年の7月でちょうど10年。
ノートはMOLESKINE。
色は月星座牡牛座のラッキーカラー、マゼンダピンク。
そして、新月と満月のパワーウィッシュを書くにあたり
この本は欠かせない。
「新月・満月のパワーウィッシュ Keiko的 宇宙にエコヒイキされる願いの書き方」
月がどの星座で新月・満月を迎えるかによって
適した願い事も違うのだ。
例文もたくさん書いてあるので、内容を自分に置き換えて書くのも簡単。
宇宙と繋がってくると願い事の例文と
自分が思っていたことが似てくる。
宇宙とリズムが合ってるって
こういうことなのだと思う。
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